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  • 執筆者の写真Aki

ただの「衣替え」で終わらせないで!

更新日:2022年4月12日

既に夏服に衣替えされた方も

多いかと思います👚


私も昔はただ淡々と

夏服と冬服の入れ替えを

していました。


え、

その他に何をすることがあるの?と

思われるかもしれませんね。

ズバリ


「心の入れ替え」です✨


私は近藤麻理恵さんこと

こんまりさんのファンなのですが、


「衣類」は彼女の片付けメソッドの中でも

一番最初に取り組むべき分類に入ります。


こんまりさん曰く、

この順番で「モノを選び抜く作業」を

していくことで、「ときめき感度」を

あげていくことができるそうです。


去年着た夏服、しばらく着ていない夏服、

今年はどんな夏にしたいかな、

どんな気分でいたいかな・・・と

実際に衣替えをする前に

少しだけ考えてみるのも

片付けをスムーズにするコツですね!


もったいないから〜、

高かったから〜、

いつか着るかもしれないから〜で

何年もとっておく必要はないと

私は思います。


「今の自分、これからの自分」に

何が必要かを見極められるようになると

毎日の生活も変わりますよ💡



私も昔は捨てられない人だったのですが、

人生で何回も引っ越しする経験を経て、

荷物は少ない方が良いことに気づき(笑)、


またこんまりさんのファンになって

「ときめくもの」に囲まれる生活、

自分が本当に好きなもの、

必要なものだけを見極めて

周りに置いておく方が

どんなに気持ち良いかということを

体験しました。


ついつい物は多い方が

選択肢が広くて良いと

考えがちですが、


実は少ない方が

選ぶ時間も短くなるし、


毎日見るクローゼットやタンスが

スッキリしていると

気分も良くなります!


ちなみに

昨日6/5は「環境の日」でした💡


「衣替え」とどういう関係が

あるの?と思う方も

いらっしゃるかもしれませんが、


ファッション産業って

石油産業に続いて

環境への負荷が多いと

言われています😭

(知らない方はこちら参照)


洋服が簡単に安く手に入るように

なってしまった現代ですが、

それって本当に必要なもの、

ことでしょうか?


私は以前オーガニックの

勉強をしている時に

True cost(真の代償)」という

ドキュメンタリーを観て

現代のファッション産業の

裏の姿を知りました。


皆さんもご存知の通り、

多くの衣類は賃金の安い

第3諸国で作られています。


あるお母さんは

遠くにある裁縫工場で働く為に

娘を他の家族に預けて

きました。


安い賃金で働く為に

家族がバラバラに

なっているのです💧


労働環境が悪くて

ビルや工場が崩壊し、

何百人という人が亡くなったのも

ニュースになりました。


そうした人々の

「犠牲」や「代償」を払って

作られた多くの衣類が、

安く売られている事実。


使われずに誰かのタンスで

ただ眠っているだけ、


またはワンシーズンで

捨てられるという現実を

普通の人なら悲しく

受け止めますよね・・・


真面目な話になりましたが、

これが当たり前の世界にいると

気がつかなかったりするものです。


セルフケアを志すと

自然と地球ケアに繋がります✨


それは、

地球の健康なくして、

自分の健康はないから・・・


どんな自分でいたいか、

どんな気持ちでいたいか、


そういった視点から

今後は洋服を選んでみませんか🍀?


毎日を楽しく暮らすために

あなたが身につけるもの、

身の回りにあるものに

意識を向けてみましょう✨


あなたの生活にも

良い影響を与えてくれるはずです!


LET'S CHALLENGE!

今回のワーク:普段どんな気持ちや基準(スタイル、素材、値段、着心地など)で洋服を選んでいますか?また、これから洋服を選ぶ時に、気をつけたいことや「自分に良い影響を与える方法」があるかどうか考えてみませんか?そして、もし良かったらあなたのチャレンジの内容をコメント欄で紹介してください🌈


また、この情報を知って喜ぶお友達がいたら、 ぜひ今すぐシェアお願いします!

Sharing is caring✨(分かちあうことは、思いあうこと)



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